自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

呼吸が苦しい感覚がある人はパニック障害になりやすい。

呼吸が苦しいという感覚のある人は、リラックス感がありません。リラックス感に必要な事は脳にしっかりとブドウ糖や酸素などの栄養が行き届いている事が大切です。

 

呼吸が浅くなるとイライラしたり、怒りっぽくなったり、スポーツなどでは本来の実力が十分に発揮する事が出来ないという事になります。

 

プロ野球のピッチャーは、投球する度に深呼吸をして気持ちを落ち着かせてから球を投げる選手もいます。

 

これは、酸素を取り込む事により冷静な判断が出来るという事を教えられているのではないかと思います。

 

このように、ここ一番というところで精神状態をより良い状態にもっていく事が呼吸によりある程度コントロールできるのです。

 

一方で呼吸が苦しいと感じている人は、24時間365日に渡り脳に酸素が行き届いていないために、良い精神状態にありません。

 

このような状態が長時間続く事により、リラックス感を感じられなくなりリラックス感がどのような状態なのかも忘れています。

 

長期にわたりリラックス感を感じていないために、今の状態が本来の状態からかけ離れている状態だという事を認識していません。

 

パニック障害になるような患者さんは、上記のような状態にある方が突然に前触れもなく電車の中や、さまざまなシーンで発作を起こしてしまいます。

 

最初は何が起こったのかを理解する事なく、ネットなどで自分がパニック発作を起こしたという事を認識するようです。

 

しかし、なぜ自分がパニック発作を起こしているのか原因が分かっていません。いま現在パニック障害で苦しんでいる方は、呼吸が浅くなり苦しい感覚がないかどうかを是非チェックしてみて下さい。

 

恐らく呼吸が苦しいもしくは浅いと感じているはずです。

呼吸が苦しい感覚のある人はパニック障害だけではなく、自律神経失調症うつ病などに発展しやすいのです。