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自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

不安感の原因はもしかすると、トリプトファンの不足かも?

私ごとですが、ここ一年ほど不安感を感じさせられる出来事が沢山ありました。最近になって、以前は不安感を感じないレベルの不安的な要素でも最近、過剰に不安感を感じるようになりました。

 

このような状態が数か月続いていました。昨日の事ですが、いつもは基本的に宗教上の事とは関係ないのですが肉は食べないにも関わらずから揚げ入りの、のり弁を食べたのです。

 

のり弁にはから揚げ入りと、から揚げの入っていないのり弁があり、肉の入っている唐揚げをチョイスする事はまずありえないのですがなんとなく体が欲しているのか、自分でも理由は分からないのですが、初めてから揚げ入りののり弁をチョイスしました。

そして、から揚げを口にした途端に鶏肉の匂いがし、それと共に脳がリラックス感を感じて身体に安心感が広がったのです。この瞬間以降、いままで普段感じていたなんとも言えない不安感から解放されて現在もそのような状態です。

こういった直観が有効に働いた事は以前にも一度ありました。

ネットで「鶏肉 不安感」で検索していろいろと、調べるとトリプトファンというアミノ酸が不足するとセロトニンがつくられなくなり、うつ病の原因となったり、やる気を失ったり不安感の原因となったりするそうです。

基本的に自ら肉類を食する事は、これまでなかったのですが少しは肉を食べるようにしようと思っています。

もしかすると、肉食をしない人で不安感を感じている方はトリプトファン不足でセロトニン不足になっているかもしれません。