自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

食べ過ぎると筋肉が硬くなり整体施術の効果が著しく低下します。

ストレスで胃が痛いとかいう話を良く聞きますが、ストレスを感じている時の胃の内部というのは、小さな出血がたくさんあります。

 

しかし、胃の内部の修復力は早く小さな出血くらいであれば30分もあれば正常な状態に戻ります

 

ではストレスが持続的に長時間続いた場合にはどうなるかというと修復する時間が無い為に、胃の内部は荒れてゆき胃の働きも低下します。

 

胃の働きが低下した状態で、朝、昼、晩、そして晩酌、間食などをすると、どんどん胃の状態は悪化してしまいます。ストレスで弱った胃に更に胃に負荷をかけると胃は壊れたままで修復する時間がありません。

慢性胃炎の状態です。胃の働きが低下すると、全身の血流も悪くなります。そして筋肉も硬く硬直してしまいます。

 

食べ過ぎると筋肉が硬くなる事を知っているのは当院に来店される患者さんくらいです。食べ過ぎた翌日やお酒を飲んだ翌日というのは体調が悪かったり、肩凝りが酷かったりします。

 

どれほど優れた治療を行っても、そういった療法と出会ったとしても、食べ過ぎていたりすると治療の効果は、かなり悪くなります。恐らく本来の効果の30%以下くらいしか発揮できないかと思います。

 

当院では、筋肉を緩めるために食事制限を行ってもらっています。自律神経失調症を改善するためには、患者さんと2人3脚でないと良くなりません。