自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

鼻づまりの原因は肩凝りです。

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鼻づまりで、鼻中隔湾曲症のように鼻の中心にある軟骨が曲がって鼻の内部を狭めているような場合は、手術で鼻中隔を取り除かなくては改善しません。

 

また副鼻腔炎で鼻中隔と言われる鼻の廻りの空洞に膿が溜まっている場合にも膿を取り除かなくてはなりません。

 

しかし、多くの場合には鼻の通りが悪くなったり、ふと良くなったりする鼻づまりが殆どです。このような場合には鼻の内部の粘膜が腫れてしまっていると考えられます。

なぜ粘膜が腫れて炎症を起こしているのか?

 

その答えは、鼻の内部の血流が悪いからです。

 

例えば、鼻づまりの時にハッカなどをスプレーしますと軽い鼻づまりは治ったりしますね。それはハッカの作用で鼻の内部の血流が改善し炎症がなおったためです。

 

しかし、しばらくするとその効果が時間と共になくなって元に戻ってしまいます。

 

それでは、常に鼻の内部の血流を良くすれば鼻づまりは起きないわけです。単純な事ですが、耳鼻科などではこの理屈は通りません。

耳鼻科で鼻づまりが治らないってどういう事って思いますが、西洋医学とはそういうものです。耳鼻科では鼻づまりの原因を鼻に求めます。

 

原因のない所に原因を探しても見つかる訳はありません。本当の原因は心臓から出た血液が鼻に至るまでの間にあります。

 

その部位というのは首、肩になります。施術経験により首や肩のあるポイントが緩む事により鼻の周辺への血流が一気に改善されて鼻通りが改善されてゆきます。

このポイントが緩めば、一度改善された鼻づまりは元の悪い状態に戻る事はありません。

 

詳しくは:鼻詰まりの原因と解消方法:首凝り改善で鼻づまりもスッキリ