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自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

自律神経のバランスを乱している人の多くは食べ過ぎている。

必ずしもとは言えないかもしれませんが、当院に来店される殆どの患者さんは食べ過ぎています。ご自身は食べ過ぎていないと思っているかもしれません。

 

食事の量はかなり少ない。でも間食をする、お酒を飲む、炭酸飲料を飲む、食べ過ぎというと食事だけではなく一日の内にどれだけのモノを口の中に入れたかです。

間食を甘く見ている方が多いのです。殆どの方は食事の量を減らしてお腹がすくようにすれば体調は良くなります。

 

本当に食事の量も少なく、間食もしないにも関わらず、お腹が空かないのは、胃の働きが落ちているからです。このような場合には更に食事の量を減らすべきです。

 

吐き気があるような方は、まず胃の働きが低下して食べた物が完全に消化されていません。にも関わらず栄養を取らなければと思って口の中に物を入れるからです。

 

胃の中が空腹のときには、胃が修復されています。お腹が「グーッ」と鳴っている時はとても胃に良い事が起こっているのです。

 

胃の働きが悪い人は食べなくてもお腹が空かないもしくはお腹が鳴らないなど、不健康です。胃の働きは極めて重要で、胃の働きが悪いと多くの病気は改善しません。

食後の吐き気の原因と対処方法|胃の血流が低下している