自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

息苦しさや呼吸を改善しないと、さまざまな症状は改善しない。

自律神経にとって呼吸は極めて重要です。息苦しさがあるという事は呼吸が浅くなっているという事になります。

言い換えると脳への血流が不足しているという事になります。脳への血流が不足しているという事は酸素もブドウ糖も十分な量が供給されていない状態です。

単純に、エネルギー不足で脳は十分な仕事をしなくなります。当然の事ですが。

それで脳が壊れて自律神経失調症になるという理屈が成り立ちます。だからこそ呼吸が極めて大切なのです。

当院では何よりも先に、呼吸を改善させるような施術を行います。呼吸をまず改善しなければ、他の不調を改善しようとしても効果が出づらいのです。

何故ならば、呼吸が深くできるという事で初めて自律神経は副交感神経に切り替わります。そして副交感神経に切り替わって初めて身体はエネルギーを蓄えて身体を修復しようとします。

だから、呼吸を改善して副交感神経に切り替えなければ他の症状の改善も上手く行かないのです。

当院では呼吸の改善は最も優先的に改善を行っています。