自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

眩暈やふらつきの原因の多くは首筋が硬くなっている事が原因

脊髄小脳変性症といって小脳および脳幹から脊髄にかけての神経細胞が徐々に委縮して、身体がふらつき真っ直ぐに歩く事が困難な病気があります。この病気もやはり血流障害だと思いますが、ここではそれ以外の一般的な眩暈やふらつきの事に関してのお話です。

一般的には自律神経失調症で眩暈やふらつきと結び付けられて考えられている事が多いのですが、自律神経の乱れと言うよりは、首凝りの影響が原因です。自律神経失調症の方に首凝りの人が圧倒的に多い事からそのように言われるのかもしれません。

 

首筋や耳の周辺が硬くなるとリンパの流れや血流の流れが頭部へスムーズに流れなくなります。そして耳内部のリンパ液の調節や脳内の血流不足により眩暈やふらつきが起こると考えられます。

 

実際にはどのようなっているのかは、分かりませんが首筋や耳の周辺が緩むことでこれらの症状が改善されてゆくという数多くの経験をしています。