自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

自律神経失調症は、血流障害が原因

自律神経失調症の方は、頭が疲れる、目が疲れる、鼻が詰まる、耳鳴りや眩暈がするなど首より上に症状が多く現れます。

 

これは、頭部へ血流が悪いという事をしめしています。自律神経失調症うつ病もその他の精神的な疾患も根本は同じ理由で血流が悪くなっている事が最大の理由です。

 

それぞれ、症状が違ってくるのは頭部の血流が悪くなっている部位の違いにあると思います。自律神経失調症うつ病パニック障害では、それぞれ脳の血流の悪い部位に違いがある事は、間違いありません。

 

なぜ、頭部への血流が悪くなっているのか?肺で酸素交換を行い心臓から送り出された血液は上半身を通って肩、首筋、後頭部や首の前面を通って、目や耳や脳に必要な栄養を送り届けます。

 

その通路が硬くなると血管は締め付けられ頭部への血流が悪くなり、脳の機能は全力で

仕事が出来なくなります。その結果が自律神経失調症という事になり、難しい話しではなく当たり前に考えれば簡単な話です。