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自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

3年ぶりに来店された78歳の息苦しさを訴えられる患者さん。

呼吸

吉祥寺に引っ越してきて間もない頃の、3年前に息苦しさで来店された患者さんが本日久しぶりに来店されました。

 

3年前も呼吸が息苦しいという事で来店され、3回ほどの施術でかなり状態が改善されて、それから見えられませんでした。

 

75歳から3年経過して78歳になっておられましたが、この方は身体がしっかりとしていて、川崎から電車で難なく一人で来店されます。

 

歩き方もしっかりしていますので、若い格好をすればとても78歳だとは思えないような方です。

 

それでも、年齢の事を考えると施術の力加減などは少し注意しながら施術を行います。息苦しさは肺の周辺が圧迫を受けている事が原因なので、肺の周辺である背中や心臓周辺の筋肉を緩めます。

 

深層筋肉が硬くなっていますので、かなり深部を刺激します。注意して、あまり弱くもなくかといって強すぎないようにして施術を終えました。

 

すると、3年前と同様に呼吸が楽になって頂けたようです。当院で施術をやって頂けるのは極楽だともいって貰えてとても感激しました。

 

呼吸が浅くなると脳への酸素供給も不足して脳が正常に働かなくなります。自律神経のバランスをコントロールしているのは脳です。

 

脳は司令塔ですので脳が正常に働かなくなると、いろんな部位に支障をきたすようになります。脳を健康に保つためには脳に十分な量の酸素を送らなければなりません。

しかし、呼吸が浅い方や息苦しさを感じている方は十分な酸素量を脳に送り届ける事が出来なくなり結果として自律神経のバランスが乱れ、自律神経失調症になっています。

 

息苦しさ・呼吸が苦しいと感じる原因は肺の周辺の硬直

 

 

 

 

息苦しさの原因と自律神経のバランス

呼吸

息苦しい感覚があるのは、実際に呼吸に問題があります。多くの場合には循環器科などで検査をしてもらいますが、多くは問題なしです。

 

それでも確かに息苦しいのは確かでも原因がわかりません。実は答えはとてもシンプルで難しい問題ではありません。深く考えれば考えるほど原因が見えてこなくなります。

 

ここで、素人考えと言うのは極めて重要です。プロというのは頭が凝り固まっていたりプライドがあったりでシンプルに物事が見えていない場合や、自分の考え方にかたくなになり、目の前に白い物があっても黒と言いはる場合がります。

 

素人考えをすると単に肺に空気が入っていないという仮説が成り立ちます。そしてなぜ肺に空気が入らないのかと言うと、肺が広がらないから。

 

それは肺の廻りの筋肉が硬くなっているから。これが正しい答えで難しい問題ではありません。まずは、シンプルに考えてみる事が必要です。

 

息苦しさは自律神経にとって極めて悪い影響を与えますので、まずは息苦しさを解放する事が重要です。

呼吸と自律神経失調症

呼吸

自律神経のバランスを整える上で、極めて重要な事は呼吸が深く出来ている事です。

呼吸が浅いと、酸素を脳に送り届ける事が出来なくなり脳はリラックスする事が出来なくなります。

 

逆を言えば自律神経のバランスが悪い人の呼吸は、浅い傾向にあります。呼吸を深くすると脳はリラックスして冷静な判断ができる事などは、スポーツ選手などはよく理解しています。

 

プロのピッチャーなどは投球の度に深呼吸をしてボールを投げる姿を見た事があるかと思います。呼吸を深くして自律神経と整えてから事を起こすと失敗する事が少なくなります。

 

緊張しているとか焦っているとか感じたらすぐに深呼吸をする癖をつけると良いかもしれません。

胃の働きが落ちると自律神経のバランスが乱れる。

吐き気

食べ過ぎた時や翌日は、体調が悪くなっている事が多いと思います。食べ過ぎによる胃の不快感だけではなく、なんとなく身体がダルかったり頭がスッキリしていなかったりという事がありませんか?

実は胃の働きが落ちると全身の血流が悪くなっている事が多いのです。

体調がすぐれない時に、胃の状態を観察してみてもらえれば多くの場合には胃の働きが悪く胃の働きが弱っている事が分かるかと思います。

もっと、具体的に言えば胃の働きが落ちている時は、胃の血流が低下している時です。

この状態は、食べ過ぎによるものです。

実は、自律神経のバランスを取り戻すために一番シンプルで、結果が出やすいのは食事の量を減らしたり、間食を辞める、お酒を控えるなどの身近な事です。

 

タバコと自律神経の関係

結論から申し上げますと、タバコは自律神経にとって良くありません。

お恥ずかしい話ですが、現在禁煙中で今日で53日目になります。

 

数か月前から、実はもっと前から体調が悪くなりだんだん不安になってきました。

このままだと、数年後には動けなくなる若しくは脳梗塞で倒れたり心臓発作を起こして

寝たきりになるかもしれない。

 

絶対に、そんな事で人に迷惑をかけたくないと思い禁煙を決意しました。

 

そして、禁煙する事でいかにこれまで体にとって良くない事をしていたのかと反省させられました。

 

まず、良く眠れるようになりました。これは血流改善で自律神経のバランスが改善したからです。禁煙する前までは睡眠が浅く何度も目を覚まして、トイレに行ったり途中で起きてパソコンなどを行っていました。

 

今では、朝までぐっすり眠れて寝起きも爽快感を少しづつ感じられるようになりました。自律神経失調症の方は、禁煙する事を是非検討してみて下さい。