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自律神経失調症の症状・改善法

自律神経失調症の疾患を専門に整体を行って10年以上になりました。どこへ行っても改善されず諦めている方は是非ご相談下さい。

筋肉を緩めるエミューオイルが自律神経失調症に効果があるかも?

「エミュー」の画像検索結果

自律神経失調症の原因は、筋肉が硬直し血管が圧迫されて血流が悪くなる事で脳の血流が悪くなり脳の機能が十分に発揮できなくなった状態と当院では考えています。

 

先日、田舎に帰省していたところ、兄の五十肩の話になりました。薬局に行って相談するとエミューオイルというダチョウのような鳥のオイルが五十肩によいという事を聞いて半信半疑で3日間塗り続けたそうです。

 

すると耐えられない程の痛みが完全という訳では無いが気にならないくらいになったそうです。兄はかなり疑り深い方ですし、こういったクリームやその他の民間療法などで効果を感じたのが初めてだという事です。

私も、オイルで五十肩が良くなるなんて意外でしたが自分の兄の話なので疑いようがありません。五十肩が良くなるという事は筋肉が柔らかくなるという事と同じ事です。

調べると、やはり肩凝りや腰痛、筋肉の痛みや筋肉疲労にもよく、人によっては塗ると血流が良くなる事がわかるというような事もレビューで見ました。

 

これは、すごい事だと思います。極端な話になりますがエミューオイルでもし凝りが緩んで血流が改善されれば、自律神経失調症うつ病にも効果的だという事になります。

 

恐らく、ある程度筋肉を緩めるような効果はあるのだと思いますが、どこまで筋肉が緩むのか?只今実験中です。

 

私の場合には膝の裏の筋肉がかたまり胡坐を組んで30分~1時間ほどして動き始めようとすると、膝裏が痛みます。また、朝起きるときにも夜中は足を動かしていないので膝裏がかたまり、動き始めに膝裏が痛みます。

 

取りあえず、この痛みが改善したり柔らげれば筋肉は程度の差はあれ柔軟性を取り戻した事になり、自律神経失調やうつ病にも少しは効果があるという事になります。

 

暫く続けてまた報告したいと思っています。

不安感の原因はもしかすると、トリプトファンの不足かも?

私ごとですが、ここ一年ほど不安感を感じさせられる出来事が沢山ありました。最近になって、以前は不安感を感じないレベルの不安的な要素でも最近、過剰に不安感を感じるようになりました。

 

このような状態が数か月続いていました。昨日の事ですが、いつもは基本的に宗教上の事とは関係ないのですが肉は食べないにも関わらずから揚げ入りの、のり弁を食べたのです。

 

のり弁にはから揚げ入りと、から揚げの入っていないのり弁があり、肉の入っている唐揚げをチョイスする事はまずありえないのですがなんとなく体が欲しているのか、自分でも理由は分からないのですが、初めてから揚げ入りののり弁をチョイスしました。

そして、から揚げを口にした途端に鶏肉の匂いがし、それと共に脳がリラックス感を感じて身体に安心感が広がったのです。この瞬間以降、いままで普段感じていたなんとも言えない不安感から解放されて現在もそのような状態です。

こういった直観が有効に働いた事は以前にも一度ありました。

ネットで「鶏肉 不安感」で検索していろいろと、調べるとトリプトファンというアミノ酸が不足するとセロトニンがつくられなくなり、うつ病の原因となったり、やる気を失ったり不安感の原因となったりするそうです。

基本的に自ら肉類を食する事は、これまでなかったのですが少しは肉を食べるようにしようと思っています。

もしかすると、肉食をしない人で不安感を感じている方はトリプトファン不足でセロトニン不足になっているかもしれません。

 

頭痛の多くは、脳の血流不足

病院で検査しても問題がなく、頭痛で悩んでいるという人が多いかと思います。特に致命傷になる訳でもないので頭痛薬を何年間も服用されている方もいます。

 

当方からみれば、何故それほどまで放置しているのか理解に苦しみますが当人にすると病院へいっても検査をしても問題がないのであれば、手の打ちようがないといった状況なのでしょう。

 

検査をしても、病名がつかない場合の頭痛は単なる脳への血液が不足しているという事です。脳の血流が不足していると頭痛が起こります。

 

殆どの場合には、首筋や肩凝りが改善されると頭痛は治まります。頭痛のする人は=首凝り、肩凝りの人です。これに納得される方は多い方思います。

首凝りも肩こりもない場合の頭痛は殆どありません。首凝り肩凝りがなく頭痛がある場合には逆に特別な病気が潜んでいる可能性が高いといえます。

頭痛は脳への血流不足による脳からのメッセージだと捉えてみては如何でしょうか?

 

 

食べ過ぎると筋肉が硬くなり整体施術の効果が著しく低下します。

ストレスで胃が痛いとかいう話を良く聞きますが、ストレスを感じている時の胃の内部というのは、小さな出血がたくさんあります。

 

しかし、胃の内部の修復力は早く小さな出血くらいであれば30分もあれば正常な状態に戻ります

 

ではストレスが持続的に長時間続いた場合にはどうなるかというと修復する時間が無い為に、胃の内部は荒れてゆき胃の働きも低下します。

 

胃の働きが低下した状態で、朝、昼、晩、そして晩酌、間食などをすると、どんどん胃の状態は悪化してしまいます。ストレスで弱った胃に更に胃に負荷をかけると胃は壊れたままで修復する時間がありません。

慢性胃炎の状態です。胃の働きが低下すると、全身の血流も悪くなります。そして筋肉も硬く硬直してしまいます。

 

食べ過ぎると筋肉が硬くなる事を知っているのは当院に来店される患者さんくらいです。食べ過ぎた翌日やお酒を飲んだ翌日というのは体調が悪かったり、肩凝りが酷かったりします。

 

どれほど優れた治療を行っても、そういった療法と出会ったとしても、食べ過ぎていたりすると治療の効果は、かなり悪くなります。恐らく本来の効果の30%以下くらいしか発揮できないかと思います。

 

当院では、筋肉を緩めるために食事制限を行ってもらっています。自律神経失調症を改善するためには、患者さんと2人3脚でないと良くなりません。

 

 

鼻づまりの原因は肩凝りです。

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鼻づまりで、鼻中隔湾曲症のように鼻の中心にある軟骨が曲がって鼻の内部を狭めているような場合は、手術で鼻中隔を取り除かなくては改善しません。

 

また副鼻腔炎で鼻中隔と言われる鼻の廻りの空洞に膿が溜まっている場合にも膿を取り除かなくてはなりません。

 

しかし、多くの場合には鼻の通りが悪くなったり、ふと良くなったりする鼻づまりが殆どです。このような場合には鼻の内部の粘膜が腫れてしまっていると考えられます。

なぜ粘膜が腫れて炎症を起こしているのか?

 

その答えは、鼻の内部の血流が悪いからです。

 

例えば、鼻づまりの時にハッカなどをスプレーしますと軽い鼻づまりは治ったりしますね。それはハッカの作用で鼻の内部の血流が改善し炎症がなおったためです。

 

しかし、しばらくするとその効果が時間と共になくなって元に戻ってしまいます。

 

それでは、常に鼻の内部の血流を良くすれば鼻づまりは起きないわけです。単純な事ですが、耳鼻科などではこの理屈は通りません。

耳鼻科で鼻づまりが治らないってどういう事って思いますが、西洋医学とはそういうものです。耳鼻科では鼻づまりの原因を鼻に求めます。

 

原因のない所に原因を探しても見つかる訳はありません。本当の原因は心臓から出た血液が鼻に至るまでの間にあります。

 

その部位というのは首、肩になります。施術経験により首や肩のあるポイントが緩む事により鼻の周辺への血流が一気に改善されて鼻通りが改善されてゆきます。

このポイントが緩めば、一度改善された鼻づまりは元の悪い状態に戻る事はありません。

 

詳しくは:鼻詰まりの原因と解消方法:首凝り改善で鼻づまりもスッキリ

 

 

自律神経のバランスを乱している人の多くは食べ過ぎている。

必ずしもとは言えないかもしれませんが、当院に来店される殆どの患者さんは食べ過ぎています。ご自身は食べ過ぎていないと思っているかもしれません。

 

食事の量はかなり少ない。でも間食をする、お酒を飲む、炭酸飲料を飲む、食べ過ぎというと食事だけではなく一日の内にどれだけのモノを口の中に入れたかです。

間食を甘く見ている方が多いのです。殆どの方は食事の量を減らしてお腹がすくようにすれば体調は良くなります。

 

本当に食事の量も少なく、間食もしないにも関わらず、お腹が空かないのは、胃の働きが落ちているからです。このような場合には更に食事の量を減らすべきです。

 

吐き気があるような方は、まず胃の働きが低下して食べた物が完全に消化されていません。にも関わらず栄養を取らなければと思って口の中に物を入れるからです。

 

胃の中が空腹のときには、胃が修復されています。お腹が「グーッ」と鳴っている時はとても胃に良い事が起こっているのです。

 

胃の働きが悪い人は食べなくてもお腹が空かないもしくはお腹が鳴らないなど、不健康です。胃の働きは極めて重要で、胃の働きが悪いと多くの病気は改善しません。

食後の吐き気の原因と対処方法|胃の血流が低下している

言いたい事を言わないと喉の周辺が硬くなってしまいます。

必要な事や言いたい事を言わないと精神的な緊張が残ってしまいます。言いたい事というのは言い換えると自分の中から自然と出てきたエネルギーです。

 

この自然なエネルギーを否定し続けると、そのエネルギーが自分の中から出てこなくなり自分が何を言いたいのか自分が何を欲しているのか?

 

自分の好き嫌いさえ良く分からなくなります。自分の感情を認めて外に表現する事は自分を大切にする事だと思います。

 

喉の詰まり感や圧迫感を感じている場合には、自分が言いたい事を長期間に渡り我慢し続けている人に多いのです。必ずしもそれが原因という訳ではありませんが。

 

言うべき事や言いたいという欲求を押さえ続けると喉の周辺が硬くなってしまいます。

声が出しづらくなったり、酷くなると食事が辛くゴックンするのも痛みを感じるようになったりします。

 

言いたい事を言わないような癖がある場合には、トレーニンが必要です。トレーニングすれば少しづつ必要な事が必要な時に言えるようになってきます。

 

参考:喉の詰まり感と圧迫感の原因と改善方法、喉周辺の筋肉の硬直

自律神経失調症の症状

自律神経のバランスが乱れると、本当にさまざまな症状が顕われます。また人により症状がさまざまで、バラエティーに富んでいます。それだけ自律神経は身体の各部に張り巡らされて、さまざまな臓器や組織をコントロールしています。

 

  • 頭痛ー頭痛、偏頭痛、脳疲労、思考力や集中力の低下
  • 目ー眼精疲労、眼球が動かしづらい、光が眩しく感じる、目の疲労、目の痛み、異物感
  • 耳ー耳鳴りがする、耳の詰まり感がある、耳の閉塞感
  • 口ー味覚障害、唾液がたまる、口の中が乾く
  • 首ー首の痛み、首の凝り
  • 喉ー異物感、詰まり感、物の飲み込みが出来ない
  • 心臓ー動悸、胸痛、圧迫感
  • 肩ー肩凝り、肩の痛み
  • 背中ー背中の痛み、腰の痛み
  • 呼吸器ー息苦しい、息切れ、呼吸が苦しい
  • 消化器ー吐き気、食欲不振、消化不良、ガスが溜まる、下痢と便秘
  • 手・腕ー痺れ、力が入らない、指先が冷たい、痙攣、指先のふるえ
  • 腹部ー膨満感、下腹部のはり、お腹がゴロゴロする
  • 膀胱ー残尿感、尿が出ずらい、頻尿
  • 生殖器ー勃起障害、早漏、不感症、生理痛、生理不順、かゆみ
  • 血管・皮膚・関節・筋肉ー血圧上昇、多汗、汗が出ない、皮膚のかゆみ、皮膚感覚の異常、関節の痛み、筋肉痛
  • 足ーだるい、痺れる、震える、痛む、冷える

これだけの症状が自律神経のバランスが乱れると起こる可能性があります。もちろんすべてが起こるのではなく、来店される患者さんでは少なくともチェックマークが5項目~20項目。

平均的な人でも10項目ほど症状を訴えられます。

一般的に多い症状を挙げておきます。

  • 頭痛、脳疲労
  • 目の奥が痛む、眼球がこわばった感じ
  • 耳鳴りや耳の閉塞感
  • 喉の詰まり感や違和感
  • 吐き気
  • 手足の冷えや痺れ
  • 肩凝りや腰痛
  • 息苦しさ

以上は当院でも良くみられる症状で更に際立って多い症状が、首肩の凝り、目疲労、頭痛、吐き気や息苦しさがみられます。

 

 

 

息苦しさや呼吸を改善しないと、さまざまな症状は改善しない。

自律神経にとって呼吸は極めて重要です。息苦しさがあるという事は呼吸が浅くなっているという事になります。

言い換えると脳への血流が不足しているという事になります。脳への血流が不足しているという事は酸素もブドウ糖も十分な量が供給されていない状態です。

単純に、エネルギー不足で脳は十分な仕事をしなくなります。当然の事ですが。

それで脳が壊れて自律神経失調症になるという理屈が成り立ちます。だからこそ呼吸が極めて大切なのです。

当院では何よりも先に、呼吸を改善させるような施術を行います。呼吸をまず改善しなければ、他の不調を改善しようとしても効果が出づらいのです。

何故ならば、呼吸が深くできるという事で初めて自律神経は副交感神経に切り替わります。そして副交感神経に切り替わって初めて身体はエネルギーを蓄えて身体を修復しようとします。

だから、呼吸を改善して副交感神経に切り替えなければ他の症状の改善も上手く行かないのです。

当院では呼吸の改善は最も優先的に改善を行っています。

血流が良くなると深層筋肉が柔らかくなり自律神経が喜ぶ。

テーマが自律神経失調症で申し訳ないのですが、今日で禁煙60日です。36年喫煙をしていて、その習慣を3年ぶりに変える。現在56歳である意味、18歳の時の習慣に戻る訳です。

 

ハッキリ言ってこれって感動ものです。36年間続けてきた悪い習慣を変えるって人生にとってすごい事です。

 

それで、体調はバリバリに良くなりました。身体がスッキリして身体の中にエネルギーが流れている事を感じます。このエネルギーというのは血流の事ですが、血流のながれを感じる事が出来ます。

 

これは私だけかもしれませんが、血流の流れを感じると身体の中に冷たくて綺麗な水が流れている感覚を感じるのです。とても清涼感のある感覚で、健康でなければ感じられない感覚です。

 

そして血流が良くなる事で、深層筋肉もゆったりとしてきて体を動かす事が気持ちよいのです。以前は座っていて一寸台所までコップをとりにいくのとかも面倒に感じていましたが、そんな事は全くありません。

 

自律神経は元々悪いのか、喫煙が原因か分かりませんでしたが、精神的にもゆったりとした気分になっています。やはり喫煙は自律神経に悪いみたいです。

 

 

 

 

眩暈やふらつきの原因の多くは首筋が硬くなっている事が原因

脊髄小脳変性症といって小脳および脳幹から脊髄にかけての神経細胞が徐々に委縮して、身体がふらつき真っ直ぐに歩く事が困難な病気があります。この病気もやはり血流障害だと思いますが、ここではそれ以外の一般的な眩暈やふらつきの事に関してのお話です。

一般的には自律神経失調症で眩暈やふらつきと結び付けられて考えられている事が多いのですが、自律神経の乱れと言うよりは、首凝りの影響が原因です。自律神経失調症の方に首凝りの人が圧倒的に多い事からそのように言われるのかもしれません。

 

首筋や耳の周辺が硬くなるとリンパの流れや血流の流れが頭部へスムーズに流れなくなります。そして耳内部のリンパ液の調節や脳内の血流不足により眩暈やふらつきが起こると考えられます。

 

実際にはどのようなっているのかは、分かりませんが首筋や耳の周辺が緩むことでこれらの症状が改善されてゆくという数多くの経験をしています。

自律神経失調症の患者さんには漠然とした不安感を感じている人が多い。

漠然とした不安感は理由が無く起こる不安感です。ちゃんとした将来の不安や明日の発表会などの不安ではありません。

 

この漠然とした不安感を感じている人は、心臓の周辺が硬くなっている人や不整脈がある方に多いです。

 

ちなみに不整脈がある人は心臓の周辺の筋肉が硬直しています。

 

漠然とした不安感のある人は心臓周辺と更に胸部に触れるだけで鋭い痛みを感じる事が特徴です。

 

漠然とした不安感は過去に形成した胸部の凝りや蓄積した老廃物が、過去に感じた不安感を無意識に感じているのです。

 

漠然とした不安感から解放されたければ心臓周辺や胸部に蓄積された老廃物を流す事で改善されてゆきます。

自律神経失調症の30%の人は吐き気を感じていて、70%の人は吐き気予備軍。

自律神経失調症の人の30%が吐き気を感じていると問診で言われます。にも関わらず間食をしたり、食事の時間になるとキッチリと食事を済ませます。

 

頭の中で、食べないと栄養を吸収できず力がつかないとか体がフラフラするとか逆に食べないと吐き気を感じるとか言われる人もいます。

 

確かに短期的に見ると、上記のような症状がみられますが一時的な症状です。ハッキリ言わせて頂きますと吐き気を感じている人は胃腸の働きが落ちているにも関わらず食べ過ぎなのです。

 

一日に3食を2食若しくは一食半にして、間食を完全にキッチリ止める←これ大事です。お酒は出来れば飲まない(飲酒すると翌日身体が硬くなっています)。これだけの生活習慣に変えるだけで早ければ一週間、長くとも一か月すると吐き気から解放されているはずです。

 

もし、これで吐き気が改善出来ない場合は、重症です。整体も合わせ技で実践すればわずかな期間で改善可能です。

 

経験に基づいた施術と指導を行っています。

自律神経失調症は、血流障害が原因

自律神経失調症の方は、頭が疲れる、目が疲れる、鼻が詰まる、耳鳴りや眩暈がするなど首より上に症状が多く現れます。

 

これは、頭部へ血流が悪いという事をしめしています。自律神経失調症うつ病もその他の精神的な疾患も根本は同じ理由で血流が悪くなっている事が最大の理由です。

 

それぞれ、症状が違ってくるのは頭部の血流が悪くなっている部位の違いにあると思います。自律神経失調症うつ病パニック障害では、それぞれ脳の血流の悪い部位に違いがある事は、間違いありません。

 

なぜ、頭部への血流が悪くなっているのか?肺で酸素交換を行い心臓から送り出された血液は上半身を通って肩、首筋、後頭部や首の前面を通って、目や耳や脳に必要な栄養を送り届けます。

 

その通路が硬くなると血管は締め付けられ頭部への血流が悪くなり、脳の機能は全力で

仕事が出来なくなります。その結果が自律神経失調症という事になり、難しい話しではなく当たり前に考えれば簡単な話です。

自律神経が乱れると、頭が疲れたり思考力が落ちてきてやる気が起きない

やらなければならない事があって、自然と必要な行動が出来ていたけども全く手を付けられなくなってしまっていました。

 

~しなければならない。➡以前であれば、いやいやでもやっていた。

 

それが本当に嫌だという感情が強くなり、手を付けるきにもなれない。数日休めばやる気にもなるだろうと思って一年以上も経過してしまった。

 

殆ど、うつ病の症状といっても良いけれども、うつ病ではありません。脳の血流障害により思考力が集中力が持たないのです。

 

原因はもともと頭が良い方ではないのですが、そういった気質的な問題ではなく36年間の喫煙によるものです。

そして禁煙してから思考力が集中力が戻ってきました。僅か2か月で、想起力も高まり芸能人などをみても全く思い出せない人が多かったのですが、だいぶ思い出せるようになりました。

 

喫煙以外でも、自律神経失調症の方にもこの様な症状で悩んでいる人も多いのです。この様な場合には、特に首筋や肩が硬くなり脳に血が流れなくなっているのです。

 

脳への血流量を確保するには、筋肉の柔軟性がなければ年齢と共に低下し認知症になったりする可能性も高まります。